昨年の大雨でイワナやヤマメのすみかに大量の砂利が入って、魚のとどまる場所が減ってしまっているよう。

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GW最終日、山梨県内は大雨だったので、一日伸ばして渓流釣りに行って来ました。

3人で半日釣りをしましたが、リリースサイズが3匹釣れただけで魚影もほとんどみられませんでした。

今年は魚影があまり見られない…という話はちらほら聞いていたのですが、

その原因はどうも、昨年の大雨のようで

イワナやヤマメのすみかだった、川のちょっと掘れたたまりや岩陰・岩下に

大量の砂利が入ったせいで、魚がとどまる場所が極端に減ってしまっている事のようです。

この日は増富の山奥に入って行ったんですが…

なんでこんなところで?というような場所で、大規模な河川の復旧工事をしていたり、

「イワナいそうね…」という岩陰が大量の砂利でうまっている様子をいくつも見ましたヨ。深刻ね…。

ケーブルテレビの釣りチャンネルでも同様の問題がとりあげられ、

この状態は山梨だけにとどまらず、長野県でもあらわれているとのこと…。ふむ…。

まあ、新緑の中遊べるだけで、十分気持ちはイイけどね!

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