明野町上手にオープンした明野ベーカリーぱんだ屋に行って来ました。カフェくじらぐもと同じ建築デザイナー作の店舗兼住居。

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須玉インターにほど近い、大豆生田交差点からひまわり郵便局へあがっていく坂の途中、左手にある明野ベーカリーぱんだ屋さんに行って来ました。

昨年末にオープンしたばかりのお店は、木を基調としたあたたかみのある落ち着く建物で、

この店舗兼住居は、以前、明野ナビでもご紹介した、明野町上手地区にあるcafeくらじぐもは田舎のオモシロさ満載のおすすめカフェ。の古民家をリノベーションした建築デザイナー作なんだそうです。センスイイね。

道沿いにあるこの看板が目印。

手作りパンが並ぶ奥にカフェスペースがあり、

書庫にならぶ、雑誌やマンガを読みながらゆっくりできる雰囲気になっていました。

カフェスペースには薪ストーブがあり、窓からは南アルプスが見えて…と、とても贅沢なゆったりした時間が流れるお店でした。

この店舗を手がけたデザイナー 森沢義和建物研究舎が手がけた作品が紹介されている雑誌「自給自足」を見せてもらいました。この何もしてないようにみせかけて…ってのが上手ですね。

かんじんのパンの味は、手作り感のある素朴なパンで美味しかったです。しかも明野価格というか普段東京でパンを買っているせいか、とてもリーズナブルに感じました。なんで、明野に行ったらまた立ち寄ろうと思います。

明野ベーカリー ぱんだ屋

山梨県北杜市明野町上手493-2

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