築200年の茅葺き屋根の民家で、国重要文化財「八代家住宅」の運営ボランティアを半年間経験しました。

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築200年の茅葺き屋根の民家で、

国重要文化財「八代家住宅」の運営ボランティアを半年間経験しました。

普段は一般公開されていない住宅内部の様子をレポートします。

築200年の茅葺き屋根の民家で、国重要文化財「八代家住宅」の運営ボランティアを半年間経験しました。

イドコと呼ばれる板の間にある囲炉裏。

築200年の茅葺き屋根の民家で、国重要文化財「八代家住宅」の運営ボランティアを半年間経験しました。

イドコの壁面。

築200年の茅葺き屋根の民家で、国重要文化財「八代家住宅」の運営ボランティアを半年間経験しました。

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囲炉裏に腰掛け、屋根裏を見上げれば、見事な梁組。

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土間からイドコを見るとこんな感じ。

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イドコから土間に降りた所にある巨大かまど。二つのカマドで幅1m50cmくらい。

この大きなかまどでお湯を沸かして、

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こちらのかまどでごはんを炊いたり、料理をしたりしていたみたい…(推測)。

かまどが住宅内にあることが、茅葺き屋根を強くするそうで、

住宅内はどのくらい煙かったのか?というと、室内にシャケでもつっておけば、

勝手にシャケの薫製になるほどだったそうw。

築200年の茅葺き屋根の民家で、国重要文化財「八代家住宅」の運営ボランティアを半年間経験しました。

土間の横にある、うまや。家の中うまや

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うまやの上は、2階建て構造になっています。

これは昭和に入って養蚕が栄えたときに、後から養蚕用に増築したものだそうです。

こういうことからも、この民家が200年立ち続けていることを実感します。

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土間の上に吊られた駕篭は八代家への輿入れの時に使用されたものだそう。

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土間上にある梁組。

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この部屋(手前)は「ザシキ」と呼ばれています。

特徴は畳が奥の部屋に向かってまっすぐに並んでいる事。

「こんなの見た事ないですね。」

築200年の茅葺き屋根の民家で、国重要文化財「八代家住宅」の運営ボランティアを半年間経験しました。

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「ザシキ」の奥の部屋「オクザシキ」。

この二つの部屋はどちらも日常生活用ではなく、

武家の役人や僧侶などの賓客用として使われていたそうです。

築200年の茅葺き屋根の民家で、国重要文化財「八代家住宅」の運営ボランティアを半年間経験しました。

賓客は、この縁側から出入りをしていたそうです。

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この他にも住宅内には見た事も内珍しい家具などでいっぱい。

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八代家住宅は、江戸時代の名主の家で、良質な建材、意匠が優れていることから、

国指定重要文化財になっているんだそうです。

以下納戸ですが、納戸も宝物だらけですw。

築200年の茅葺き屋根の民家で、国重要文化財「八代家住宅」の運営ボランティアを半年間経験しました。

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機織り機のようなものや農機具がたくさん所狭しと保管されていました。

築200年の茅葺き屋根の民家で、国重要文化財「八代家住宅」の運営ボランティアを半年間経験しました。

敷地内の全貌は地元の学生が作ったこの模型がよくわかると思います。

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